ウガンダ

ウガンダの結婚観を聞く

ウガンダにいると、20代後半以降で独身の人って本当になかなか会ったことがない。 そして私が結婚してないと知ると、 「なんでしてないの!?」 って言われ、 「相手あってのことですから・・・」 と言うと、すごく納得のいかない風な顔をされる。なぜ???…

カンパラ勉強会が楽しい

以前下記の記事で書いた、カンパラでののんびりランチしながら勉強会のについてですが、人数も増えて、二週間に一回のペースで進んでいます。 みんな仕事の関係上、出張や移動で参加できないことも多いけども、人数増えたから出られる人が出て、発表できる人…

ウガンダ生活で昔の日本を想う

ウガンダに住んでいるとはいえ、過疎地の村に住んでいるわけでもないので、交通手段や出張時を除けば、そんなに日本と劇的に違うような生活はしていません。 でも、ちょっとタイムスリップしたというか、今の日本の特に都会の生活では普段そんなに出てこない…

お友だちがウガンダに来てくれた話

海外に住んでみてわかったのは、みんな結構世界を行き来するので 「そこ今度行くので会いましょう!」 みたいな感じで思わぬところで旧交を深められるということです。私もどこか行くときは「あそこには誰がいたかしら」と思うし。 とはいえ、ニューヨークの…

ウガンダ観光:クィーン・エリザベス国立公園

この前、友人たちと一緒にウガンダの西部、クイーン・エリザベス国立公園に行ってきました。すごく楽しかったのでご紹介! まず一日目、カンパラで早朝ピックアップしてもらって、約7時間かけて車で向かいます。 通り道に有名な赤道ポイントがあって、でも赤…

2018年を振り返る5つのキーワード

明けましておめでとうございます。 あれ、と言ってももう1月も終わりそう。クリスマスからの1カ月って3分くらいでしたか? 遅ればせ感満載だけども、昨年同様 2018年についても5つのキーワードで振り返りたかったのです。なのでやります。 昨年の↓↓↓ まず最…

【読書】村上春樹 「遠い太鼓」

ウガンダから離任された方が残されていった日本語の古本を回りまわっていただく機会があって、その中に一冊だけあった村上春樹の本、「遠い太鼓」を読みました。 遠い太鼓 (講談社文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/11/27 メディア…

いろいろ激うまくいかない

仕事していると諸々印刷しなくてはならないものが出てきますし、精算関連では複雑な印刷をたくさんしたくて(なので人に頼むじゃなく自分でやりたくて)、でも私が事務所で繋がっているプリンタが1カ月以上壊れていて、ITの人にしつこくお願いしたところ修理…

ポッドキャスト初出演

この前エチオピアに行った時に、@takahashi126 さんのポッドキャスト、@fairly_fm に出演させていただきました。 二つに分けて配信いただいています。 73 ストーリーの作り方、言い方次第 (中島泰子) – Fairly.fm 74 全部女性側が日本人で、男性側が外国人な…

アフリカ駐在員の週末(意識高いver.)

「休日は何をしているの?」 と聞かれた時、いつも自分で何してるんだろう、と思うわけです。 本読んだり、Netflix観たり、ジム行ったり、手洗いなので時間がかかる洗濯、ヤモリの糞を拾ったり、基本インドア。 ダラダラしていることや、突然部屋に舞い込ん…

住む場所起因のストレス

この前、出張に夏休みを組み合わせて、しばらく日本に一時帰国していました。 本当にびっくりするほど暑くてアフリカ生活でこんなに汗かいたことない、っていうほどの汗を毎日かきました。 みんなに「アフリカより暑いの?」と聞かれるので pic.twitter.com/…

ウガンダ生活:マンゴー考

ウガンダ北部に移動中の車に乗っていると、小さい実がたくさんぶらさがっている木をよく見て、その木の下に黄色い実がボタボタ落ちているわけです。 「(形と色から)ちょっと小さいけどまさかマンゴー?でも、果物の王様マンゴーだったらあんなにボタボタ落…

2017年を振り返る5つのキーワード

2017年が気がついたら終わってしまっておりました。 例によって師も走る12月はバタバタしておりましたので、年明けてしまいましたが今振り返ります。 5つキーワードを選びました。 1.カメルーン 2.KAIZEN 3.大学院卒業 4.ウガンダ 5.フランス語 1.カメ…

コロンビア大学 SIPA:修論

本当はアメリカに大学院留学している間に、ブログに書き留めておきたいようなことがたくさんあったのですが、いつも崖っぷちで書けず。 後からでも徐々に書きたいな、と思っていて、今回は卒業プロジェクトで行ったウガンダでのリサーチについて書きます。 …